記事をサイトに公開するための出口は、記事詳細ページの右側にある「公開の準備」です。用途によって使い分けます。
確認用のダウンロード(いつでも・無料)
「公開の準備」の「記事ファイル(テキスト)をダウンロード」「ブラウザで開けるファイルをダウンロード」は、確認用のダウンロードです。
- その場ですぐダウンロードでき、クレジットは使いません
- 承認前でも使えるので、社内レビューや下書きの共有に便利です
- 本文だけの書き出しで、画像は含まれません
公開用データを作る(承認後)
サイトに掲載するための正式な出力は「公開用データを作る」から行います。
- 公開用データの形式を選びます — 記事ファイル(テキスト)・note用・画像つき一式(ZIP)。WordPress用は提供状況により表示されます。サイトに登録した「記事の受け取り方」が最初から選ばれています
- 確認のチェックを入れます
- 「公開用データを作る」を押します
作ったデータは「履歴」タブに保存され、いつでもダウンロードできます。お使いの場所(WordPress、noteなど)に貼り付けて公開してください。作ったあとも記事の状態は「承認済み」のままで、「公開用データあり」と表示されます。
確認用のダウンロードとの違い
- 公開用データを作るには、先に記事の承認が必要です。承認前はボタンが押せません
- 履歴に記録が残り、チームでいつ何を出力したかを追えます
- どちらの場合も、外部のサイトへ勝手に送ることはありません
公開先へ送る(サイトを GitHub で管理している場合)
公開先を登録しているサイトでは、「サイトに送る」で承認済みの本文と画像をサイトの公開準備の場所へ送れます。
- 送った時点では、まだ公開されません。サイト担当者が反映すると公開されます
- もう一度送ると、送った内容が新しくなります(同じ記事が二重に送られることはありません)
- 記事を作るときに公開先を選んでいた場合は、記事ができた時点で(承認より前に)送られています
公開先の登録と、サイト担当者の作業については公開先へ送る(自分でサイトを管理している場合)をご覧ください。
出力した記事の著作権とデータはあなたのものです。いつでも書き出して持ち出せます。