「最新データを取得」は、キーワードごとの順位・表示回数・CTRを最新の状態にする操作です。データが新しいほど、おすすめ度や改善アクションの提案は正確になります。
手順
- 「設定」→ 対象サイトの「データ連携」を開く
- ページ下部の「最新データを取得」セクションで「最新データを取得」を押す
- 受付が完了すると、処理が裏側で実行されます
取得対象は過去28日分です。Search Consoleに加えて、GA4プロパティを設定している場合はGA4のデータも取得されます。
同じ日付・同じ項目のデータは重複して取り込まれないので、何度実行しても数字が壊れることはありません。
取得の履歴を確認する
「最新データを取得」セクションには、取得の履歴が表示されます。
- 前回の結果 — 直近の取得が成功したか失敗したかと、その日時
- 最終成功 — 最後に成功した日時
- 保存件数などの詳細 — 開くと、保存されているデータの件数を確認できます
おすすめの使い方
- 週に1回程度の取得がおすすめです。検索データは日々変わるため、放置すると提案が古い実態に基づいたものになります
- 自動運用の日次実行を有効にすると、毎日自動で取得されるので手動での実行は不要になります
- 記事を公開・リライトしたあとは、効果の確認のために定期的に取得し、キーワード一覧で順位やCTRの変化を追いましょう
うまくいかないときは
- ボタンが押せない — 「Google連携とSearch Consoleプロパティの選択が必要です。」と表示されている場合は、先にGoogleと接続するを済ませてください
- 「前回の結果」が失敗になっている — 時間をおいてもう一度お試しください。続く場合は「Googleと再接続」で接続をやり直してください
- 取得はできたのに数字が変わらない — Search Console側のデータ反映には数日かかることがあります。日を改めて取得してみてください
