つむぎの画面に登場する用語の一覧です。
基本
- 組織 — サイト・記事・クレジット・メンバーをまとめて管理する単位です。「設定」→「組織情報」で確認・切り替えができます
- サイト — 記事を作る対象のWebサイトです。1つの組織に複数登録できます
- サイト切替 — サイドバーのサイト選択で、作業対象のサイトを切り替える操作です
- 処理(ジョブ) — 記事の生成など、時間のかかる作業の実行単位です。状態は「待機中」「実行中」「成功」「失敗」「キャンセル済み」「確認待ち」で表され、「処理履歴」で追跡できます(処理履歴の見かた)
- クレジット — 記事の生成などの処理で消費される単位です。初回登録で8クレジットが付与され、有料プランでは毎月プランに応じた数が付与されます(クレジットの仕組み)
キーワードまわり
- キーワード台帳 — サイトで狙う検索キーワードを、候補から作成済みまで1つのリストで管理する場所です
- 候補 — 台帳に入れる前のキーワードです。「台帳に入れる」を押すと管理対象になります
- 作成予定 — 記事化を承認した計画の状態です。この時点ではまだ記事は作られません
- 見送り — 記事計画を採用しないことにした状態です。あとで戻せます
- 対象外 — 記事化の対象から外したキーワードです。「対象外」チップからいつでも戻せます
- 固定 — 自動更新で設定が変わらないようにした状態です
- おすすめ度 — そのキーワードに取り組む価値を表すスコアです。台帳の並び替えにも使えます
- 改善アクション — キーワードへの次の一手の提案です(新規記事・リライト・内部リンク・タイトル改善・経過観察・対象外)
- AIおすすめ — 「AIのおすすめ」として届く、新規記事やリライトの提案です。承認すると作成が始まるか、台帳で「作成予定」になります
- 次にやること — キーワードページ上部のカードです。候補の確認やリライトなど、いま対応すべきことが表示されます
- 優先候補 — 記事が未作成で、おすすめ度が高い狙い目のキーワードです
- 順位あり・未対応 — 狙っていないのに検索順位が付いているキーワードです
- リライト候補 — 順位下落・順位停滞により、書き直しをおすすめする記事に付く印です
- 順位トレンド — 検索順位の推移の判定です(良化・悪化・横ばい・データ不足)
記事まわり
- AI生成 — つむぎが作成した記事です(一覧のバッジは「AI生成」)
- 既存記事 — サイトから取り込んだ記事です(一覧のバッジは「既存記事」)
- 表示状態 — 記事一覧のバッジで示す状態です(下書き・要確認・公開済み・アーカイブ)
- 出力済み — 公開用データを作成済みの記事の状態です。「出力履歴」タブからダウンロードできます
- 公開用データ — 承認した記事を、公開先に合わせた形式で書き出したデータです(記事を出力・公開する)
- 品質スコア — 品質チェックによる記事の仕上がりの点数です(品質チェックの見かた)
- スラッグ — 記事URLの末尾になる文字列です
配信・自動運用まわり
- 配信先 — 公開用データの送り先です(GitHub PRなど)。サイトの設定で接続します(公開先と配信(GitHub・WordPress))
- 手動配信 — 承認済みの記事を、記事詳細ページから手動でGitHubのPull Requestにする操作です
- 自動運用 — 日次のデータ取得・戦略更新・記事生成を自動で回す設定です(自動運用の設定)
- 自動承認 — 設定した1日の上限の範囲で、優先度の高い記事計画を自動で承認し、記事生成を始める仕組みです
- 作成者・文体 — 記事の書き手プロフィールです。あなたの文章から文体を抽出し、記事の書きぶりに反映します(作成者と文体の設定)
検索・データまわり
- Search Console — Googleの無料公式ツールです。検索での表示・クリックのデータを確認できます(Search Consoleの基本)
- プロパティ — Search Console上でのサイトの登録単位です
- 順位 / 表示回数 / CTR — 検索結果での位置・表示された回数・クリックされた割合です(指標の用語集)
- CVルート — 記事内のCTAリンク先になる、サイト内の実在ページのパスです。サイト登録時に設定します
- AI検索対応 — AIによる検索(AIの概要やAIチャット)の引用元に選ばれやすい記事づくりです。対応は順次強化されています(AI検索とは)
- YMYL — 医療・法律・お金など、間違った情報が読者に実害を与えかねないテーマの総称です。該当サイトでは品質チェックと人による確認がより重要になります