キーワード一覧に表示される数字の意味を知っておくと、どのキーワードから手を付けるべきかを自分でも判断できるようになります。
順位(検索順位)
そのキーワードで検索したとき、あなたのサイトが検索結果の何番目に出ているかです。
- 1〜3位: 検索した人の多くが目にする、理想のポジションです
- 4〜10位: 1ページ目。あと一歩で大きくクリックが増える位置です
- 11位以下: 2ページ目以降。見てもらえる機会は大きく減ります
順位が4〜20位のキーワードは「もう少しで伸びる」惜しい状態なので、つむぎはリライトや内部リンクを提案します。
表示回数(インプレッション)
検索結果にあなたのサイトが表示された回数です。クリックされなくても、表示されればカウントされます。
表示回数が多いということは、そのキーワードには検索する人がたくさんいるということです。表示回数が多いのに順位が低いキーワードは、記事を作れば見てもらえる可能性が高い狙い目です。
CTR(クリック率)
表示された回数のうち、実際にクリックされた割合です。例えば100回表示されて3回クリックされたらCTRは3%です。
表示されているのにCTRが低い場合、検索結果に出るタイトルや説明文が読者に響いていない可能性があります。つむぎが「タイトル改善」を提案するのはこのパターンです。
3つの数字とおすすめ度の関係
つむぎの「おすすめ度」は、この3つの数字を組み合わせて計算されています。表示回数が多く、順位が上位に近く、そのわりにクリックされていないキーワードほど、高いおすすめ度が付きます。つまり「需要があるのに取りこぼしている場所」から順に提案される仕組みです。