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サイトを登録する

サイト登録フォームの各項目の意味と、良い記事につながる書き方のコツです。

サイト登録フォーム。サイト名・サイトURL・対象読者・CV目標・CVルートなどの入力欄と「サイトを作成」ボタンが表示されている

サイドバーの「サイト切替」にある「サイトを追加」か、ホームの案内から「サイトを登録」フォームを開きます。ここで入力した内容は、キーワードの選定や記事の文体・CTAの入れ方など、記事づくり全体の設計材料として使われます。

各項目の意味

項目内容
サイト名管理用の名前です。あとから見て分かる名前を付けます
サイトURL「https://」から始まるURLです。同じURLのサイトは重複して登録できません
言語記事を作成する言語です(例: ja-JP)
業種サイトの業種・分野です(例: BtoB SaaS)
商材説明検索経由で届けたい商材・サービスの説明です
対象読者どんな人に読んでほしいかを書きます
CV目標記事を読んだ人にしてほしい行動です(問い合わせ、資料請求、無料相談など)
文体記事の話し方の希望です(例: 専門的だが読みやすく)
禁止語記事に使いたくない表現をカンマ区切りで指定します(任意)
CVルート記事内のCTAリンク先になる、実在ページのパスです(書式が決まった必須項目・下記参照)
出力形式書き出しの既定形式です(Markdown / WordPress / note)

CVルートの書き方(重要)

CVルートは、生成した記事の中で「お問い合わせはこちら」のようなリンクの行き先として使われる、あなたのサイトに実在するページのパスです。

  • 「/contact」のように / から始まるパスで入力します(小文字、末尾の / は付けません)
  • 複数あるときはカンマ区切りで、最大8件まで登録できます(例: /contact, /services)
  • 実在しないパスを書くと記事内のリンクが行き止まりになるため、実際にあるページだけを指定してください

良い記事につながる書き方のコツ

「対象読者」と「CV目標」は、できるだけ具体的に書くのがおすすめです。 つむぎはこの2つを手がかりに、キーワードの優先度や記事の切り口を決めます。

  • あいまいな例: 「一般の人」「売上を上げる」
  • 具体的な例: 「初めて外壁塗装を検討する30〜50代の戸建てオーナー」「無料見積もりを申し込んでもらう」

登録が終わったら

入力を終えて「サイトを作成」を押すと、登録が完了します。次はGoogleと接続するで検索データを取り込む準備を整えるのがおすすめです。

登録した内容は、あとから「設定」のサイト「サイト情報」「サイト方針」で変更できます。ページの全体像はサイト概要ページの見かたをご覧ください。