キーワードを手動で追加する
狙いたいキーワードが決まっているときは、手動で直接台帳に入れられます。キーワードページ下部の折りたたみ「参考情報 — クラスタ・キーワードを手動で追加」を開くと、「キーワードを手動で追加」フォームが表示されます。
- キーワード — 狙いたい検索語です(必須)
- 対象URL — そのキーワードで上位を狙いたい既存ページがあれば指定します(任意)
- 機会タイプ — 新規記事・リライト・内部リンク・タイトル改善・経過観察・対象外から、取りたいアクションを選びます
「追加」を押すと台帳に登録されます。同じキーワードは重複して登録できません。
候補を台帳に入れる
Search Consoleの同期や探索で届いたキーワードは、まず「候補」状態で並びます。行の「台帳に入れる」を押すと記事化の管理対象になります。関係のない候補は「その他の操作」メニューの「対象外」で外しましょう。
対象外にする / 有効に戻す
狙わないと決めたキーワードは、「その他の操作」メニューの「対象外」で記事化の対象から外せます。削除ではないので、「対象外」チップで絞り込めばいつでも「有効に戻す」で復帰できます(戻したキーワードの改善アクションは「経過観察」になります)。
- 自社に関係のない言葉が取り込まれたとき
- 扱いたくないテーマの言葉が混ざったとき
こうした場合は、消すのではなく対象外にしておくのがおすすめです。
固定する / 固定を解除
「その他の操作」メニューの「固定」を押したキーワードは、Search Console同期などの自動更新で設定が変わらなくなります。
- 改善アクションを自分の判断で決めて動かしたくないとき
- 対象ページのURLを固定しておきたいとき
に使います。自動更新に再び任せたくなったら「固定を解除」を押してください。
編集する
「その他の操作」メニューの「編集」を開くと、改善アクションと対象ページのURLを変更して保存できます。「作成予定」のキーワードでは「タイトル案を編集」「作成予定を取り消す」も同じメニューにあります(AIおすすめと次にやること)。
一括操作でまとめて整理する
「候補」と「対象外」の行には、左端にチェックボックスが表示されます。
- 整理したい行にチェックを入れます。台帳上部のチェックボックスで表示中の行をまとめて選択することもできます
- 画面下部にバーが現れ、「◯件を台帳に入れる」「◯件を対象外にする」「◯件を有効に戻す」から選べます
一度に処理できるのは200件までです。超えて選ぶと案内が表示されるので、「最初に選んだ200件だけ残す」を押すか、検索・絞り込みで対象を絞ってください。なお、絞り込みや並び替えを変えると選択は解除されます。