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自動運用と自動採用

毎日の自動更新と、自動採用の安全な使い方です。

自動運用ページ。毎日自動で実行するかどうか、実行する時刻・1日に作る記事の上限などの設定と、自動採用の設定が表示されている

自動運用を有効にすると、毎日決まった時刻にデータの取得と記事候補の更新が自動で行われます。設定は「設定」→ サイトの「自動運用」で行います。

毎日の実行で行われること

  1. Google の検索データ(選んでいれば Google アナリティクスの訪問数のデータも)の最新分を取得する
  2. 取得したデータをもとに、キーワードと記事候補(記事計画)を更新する
  3. 「採用した候補から、記事を自動で作る」がオンなら、採用済みの候補から記事を作り始める

あなたが候補を採用しておくだけで、翌日には記事ができている、という運用ができます。できた記事は「要確認」になり、承認はあなたが行います。

既定の公開先があると、採用から作った記事は、**記事ができた時点で(承認より前に)**サイトの公開準備の場所へ送られます。まだ公開はされず、サイト担当者が反映すると公開されます(公開先へ送る)。

設定項目

項目内容
毎日自動で実行する自動運用全体のオン・オフです
実行する時刻 / 時間帯毎日実行する時刻と、その時刻の基準です(初期値は日本時間の10:05)
実行できなかった日実行できなかった場合に、24時間以内ならあとから実行するか、次回まで待つかを選びます
1日に作る記事の上限1日に自動で作る記事数の上限です
Google アナリティクスのデータも取り込んでから更新する候補を更新する前に、訪問数のデータの取得も必ず行います(データ連携で Google アナリティクスのサイトを選んでおく必要があります)
採用した候補から、記事を自動で作るオンにすると、採用済みの候補から記事を作るところまで自動で進みます。1件につき新規4・リライト3クレジット使います(変更には管理者の権限が必要です)

手で実行する

毎日の時刻を待たずに更新したいときは、「いまのデータで候補を更新」を使います。データ連携で新しいデータを取得した直後や、サイト方針を変えた直後におすすめです。

「今日の分をもう1回実行」は、今日の分の実行後にもう一度候補を作り直すための管理者向けの操作で、ふだんの運用では使いません。

自動採用とは

ふだん、記事候補はあなたが採用するまで記事になりません。「採用のしかた」を自動採用にすると、優先度の高い候補が毎日自動で採用され、記事を作るところまで進みます。

有効にすると記事の自動作成も同時にオンになるため、影響を理解したことを確認するチェックが求められます。設定はオーナーまたは管理者だけが変えられます(提供状況により表示されない場合があります)。

自動採用の安全装置

  • 1日の上限 — 自動採用は1日1〜10件の範囲で上限を決めます。実際には「1日に作る記事の上限」と「1日の自動採用の上限」の小さいほうまでしか実行されません
  • 自動停止 — 自動で始めた処理が3回続けて失敗すると、安全のため自動採用は止まります。原因を取り除いたあと、「自動採用を再開」で再開できます

記事を作るにはクレジットを使います。残りはクレジットの仕組みで確認してください。

止め方

  • 自動採用だけ止める — 「採用のしかた」を手で採用する設定に戻します。候補は採用するまで記事になりません
  • 記事の自動作成だけ止める — 「採用した候補から、記事を自動で作る」のチェックを外します
  • すべて止める — 「毎日自動で実行する」のチェックを外します。データの取得も候補の更新も止まります