「作成者」を登録すると、あなたやチームの書き手の文体をAIが学び、記事生成にその書き味を適用できます。設定は「設定」→ ライブラリの「作成者」で行います(提供状況により表示されない場合があります)。
できること
- 参考文章や書き方の説明から、AIが文体を抽出します
- 抽出された文体をあなたが確かめて「この文体を使う」を押すと、記事生成で使えるようになります
- 作成者はサイトをまたいで再利用でき、サイトの既定の作成者にも設定できます
- 生成した記事が文体にどれだけ沿っているかを「文体適合レポート」で確認できます
登録の流れ
- 「設定」→ ライブラリの「作成者」を開き、「作成者を追加」を押す
- 作成者名と、「人柄や書き方」を入力する(例: 結論を先に示し、専門用語はかみ砕いて説明する)
- 実際の文章を参考にしたい場合は「参考文章も追加」を開き、過去のブログ記事などを貼り付ける
- 参考文章を使う場合は「この文章を使う権利があることを確認しました」にチェックを入れる
- 「文体を作成」を押す
説明と参考文章は、どちらか一方の入力で登録できます。参考文章があるほうが、より具体的な書き味を再現しやすくなります。
抽出結果を確認して使う
抽出が完了すると、作成者のページで「文体の要約」と短い生成例を確認できます。イメージどおりの書き味か読んでみてください。
問題なければ「この文体を使う」を押します。そのとき「既定にするサイト(任意)」を選べます。
- 記事の作成で選ぶ — 記事を作るたびに、この作成者を使うかどうかを選びます
- (サイト名)の既定にする — 選んだサイトの記事で、この文体が既定として使われます
イメージと違うときは「さらに調整」で変えたい点を入れると、調整前と調整後を比べて選べます。文体は**「この文体を使う」を押すまで記事生成には使われません**。参考文章に一人称の経験談が含まれる場合は、管理者の確認が必要になることがあります。
記事生成で使う
使えるようにした作成者は、記事の作成ダイアログの「詳しい設定」で選べます。作成者のページの「この作成者で記事を作る」からも、その作成者を適用した記事作成を始められます。
生成後は「文体適合レポート」で、項目ごとに文体との一致を確認できます。レポートは参考情報で、公開をブロックするものではありません。
注意
- 参考文章は、あなたに利用する権利がある文章だけを使ってください(自分が書いた記事など)
- 文体のイメージが違ったときは、「新しい説明・参考文章で作り直す」から作成し直せます